眉間のしわに関係する筋肉にボトックスを注射した場合、とくに顕著に頭痛軽減の効果が見られるようです。これ以外にも側頭部、後頭部あるいはえらの筋肉への注射でも軽減するケースが報告されています。効果のほうは50〜80パーセント以上の患者さんに見られるということですから、FDAがあわてて臨床治験を始めたのもうなずけます。では、どうしてボトックスが頭痛に効くのでしょうか?現在、3つほど仮説があります。ひとつはTriggerPointといって眉間の筋肉にはさまれた三叉神経(感覚神経)の末端がボトックスによってリラックスするために頭痛に効くという説。2つめは痛みの神経の末端に作用して緩和するという説、そして最後に、注射部位から逆行性に脳内の神経に影響を及ぼして痛みをコントロールするという説です。しかし、本当のメカ丹スムはよくわかっていません。が、いずれにせよ頭痛の患者さんにとっては朗報でしょう。少量のボトックス治療で6ヵ月間くらい頭痛が抑えられるかもしれないという新しい治療オプションが証明されようとしているのです。
の時間を大事にすれば、ダイエットはぐっと成功に近づきます。朝の運動朝が効果的なのはもちろん、食事にとっても朝は黄金タイムなんですよ。食べたいけれど高カロリーという食べ物は、朝食べてくださいね。夜遅くにヶ−キやラーメンを食べたいなあと思ってもがまんして、次の日の朝ご飯に回す。これで、カロリーをため込ます消費することができます。どうしても食べたくなったら、半分にするかひと□にして、残った分は朝に回す。最初はなかなか慣れないかもしれませんが、好きなものを朝に回せば、それが食べたくて早起きしてしまいます。朝が楽しみになってくるんです。ダイエットで忘れてはならないことは、「朝はたくさん・昼は普通・夜を少なく」なんです。朝、しっかり食べるためにも、時間の余裕が必要になってくるわけですね。せっかく好きなものを食べられる朝食ですから、ちゃんと味わいたいですもんね。ごはんを食べて、「今、エネルギーを注入しているぞ」というイメージを持ち、1日をスタートさせる。朝、エネルギーを入れていないと1日いい活動ができません。朝食によって、体も動くし脳も働く。夜は、炭水化物や脂肪を入れても、貯めこんでしまうだけです。寝るだけだからエネルギーを入れる必要はないですもん。毎日毎日。楽しみの朝でスタートしませんか。
笑うよりも怒っているほうが、しわになりやすい。人間が笑うときに動かす筋肉は、七つぐらいだが、怒っているときは二百もの数に達する。しかも、奴つているときの筋肉は強く緊張しているから、できるしわの溝も深くなる。深い溝になると当然、もとに戻りづらくなる。一方、笑っているときというのは、緩やかな緊張状態にあるから、一時的にしわができても深い溝にならずに、もとに戻りやすい。ただし、つくり笑いはしわになる。笑っていないのに笑っている筋肉を無理やり動かそうとするため、無理がかかり、筋肉は強く緊張する。これは、怒りのときと同じで、しわになりやすくなる。表情を気にして笑わないよりも、心の底からお腹をかかえて笑えばストレスを発散できるし、病気に対する免疫力も高まる。ある病院で、入院患者を対象にして落語や漫談などの寄席を開き、患者さんに思いきり笑ってもらったところ、何らかの形で快方に向かう患者さんが続出したという。笑いは病気をも治す特効薬なのだ。
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