キャリアを上積みできる仕事は、こちらからお金を払ってでもやる価値がある。たとえば社外で研修を受ける行為に対しては、自分からお金を払う。留学すれば、やはりお金を払う。同じく、研修と何らかわらないキャリアを積めるOJT業務は、年齢が若い段階では、給料をもらうどころか、払っても回収できる。たとえば、新卒の社会人が今後30年働くとしたら、1年目に高付加価値業務を経験して10%のキャリア(スキル)を伸ばせれば、単純計算で、残り29年は10%の29倍にあたる報酬の積みを期待できる。
(おすすめサイトのご紹介)
化学 転職
化学業界の転職・求人情報検索 - 転職のリクルートエージェント
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/gyoukai/kagaku/
物流 転職
物流、運輸、運送、ロジスティック、公共、インフラ、官公庁業界の転職・求人情報検索 - 転職のリクルートエージェント
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/gyoukai/butsuryu/
学校事務 求人
企画、事務関連職の転職・求人情報検索 - 転職のリクルートエージェント
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/syokusyu/kikaku/
これは将来への貯金と同じことだから(不良債権化のリスクはあるが)、現在の低賃金を額面どおりに評価するのは間違っている。ローリスク・ハイリターンの優良投資案件なのだ。「教育ほど、確実な投資はない」といわれるのと似ている。適正報酬単価は、年齢によって異なる。人間には寿命があるので、必然的に、若い人ほどキャリアの上積み感の高い仕事に身を投じて、“投資活動”を行うことが有効だ。一方、60代にもなれば、きっちりと、投じた時間に応じてリアルタイムに回収できる仕事をしないと、回収する前に寿命がくる。
Copyright (C) WWW.SHERYLS.NET. All Rights Reserved.